「組合に守られてる」っていう表現をときどききくとおもいます
「守られてる」の範囲にもよるとはおもいますが例えば「急にクビにされる」とか
そういうのだとべつに組合が守ってくれなくても法律で守られてると思うんですね~

だから、組合の意味の大きなところは「社員のための改善を求める」なのかなとおもってます
給料をあげるとか働きやすい環境(フレックスとかそういう制度などなど)とかです

で、もし組合がいなかったら「社員のための改善」がないかっていうと
それはわからないのです。とっても社員思いの会社ならいつも社員のためにもっとよくしなきゃ!
お給料もあげてあげよ!てなりますよね~そしたら組合とかなくてもいいんですね~

でもとっても社員思いの会社であること頼みだと心許ないし
こちらが何も言わなくても「社員のためにたくさん改善してかなきゃ!」て
会社がやってくれる気があんまりしないから組合があるのかな~
まぁ「組合」ていうかたちじゃなくても、「個人」とか「有志」でももちろん
いいわけですが。でも誰がやるんだ、ってなったり、会社にも
「社員の総意」ってかたちだと動かなきゃっておもわせることができたり、とかとか。


組合費(月3000以上?とか一般的?)が高いか安いかは難しいところですが
組合活動って勤務時間にやれないので休みとらないといけないわけです
で、ボランティアでやってやるぜって人は残念ながらなかなかいないです
だから組合のおしごとをする人にお駄賃が必要だったり
あとは単純に組合のおしごとにお金がかかったり(行事にかかる費用とか移動費とか)

でもふと思うと、組合による改善は月3000以上?とかより価値があるのか
これはなかなか難しいところですね!!!
これまでの積み重ねとかもあるしもちろんお金だけで表せることでもないし


もちろんお給料とか環境とかに改善いらないしいやだったら会社やめるしって場合は
ぜんぜん組合とか入るひつようないですね~


半年組合の執行委員やっておもったことをメモ。

でもやっぱちゃんと関わって何やってるかを知らないと
どうしても組合の恩恵って感じないんだよな~
情報発信なのかなぁ